売上高
連結
- 2019年12月31日
- 22億363万
- 2020年12月31日 -38.93%
- 13億4575万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)2021/02/15 10:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小売事業 卸売事業 受託縫製事業 売上高 外部顧客への売上高 2,203,631 1,032,753 710,046 3,946,431 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - 1,544,292 1,544,292 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい経営環境のなか、感染症拡大を防止するために細心の注意を払いながら、密集を避けるための予約販売やお客様用の手指消毒用器具・飛沫防止シート設置など感染防止対策を行い販売してまいりました。一方で、仕入の抑制・固定費の削減や岡山工場・北海道工場の閉鎖による生産体制の再構築等に取り組んでまいりました。2021/02/15 10:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は23億7千7百万円(前年同期比39.8%減)と緩やかに回復となりました。新型コロナウイルス感染症の影響によりオーダーメイドスーツの数量が前年同期比41.0%減となり、販売数量に合わせた生産体制を構築することにより売上総利益率が8.2ポイント悪化までになりました。販売費及び一般管理費は全てのコスト等を現場段階から見直しに努め、営業外収益で雇用調整助成金・家賃支援給付金等の入金はありましたが、経常損失は3億7千9百万円(前年同期は8千6百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は北海道工場閉鎖や店舗等による減損損失及び事業整理損の計上もあり、6億2千8百万円(前年同期は2千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染拡大の現状を考慮し、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、見直しを行いました。2021/02/15 10:06
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ第1四半期連結会計期間が58.8%減少、第2四半期連結会計期間が40.2%減少、第3四半期連結会計期間が22.9%減少であり、当連結会計年度の着地は37.2%程度の減少で見込んでおります。
当社グループは、緊急事態宣言による外出自粛要請等の影響があった当第1四半期連結会計期間ほどの著しい落ち込みは今後見込まれないとするものの、同感染症の影響による需要の減少は2022年3月期までは一定期間継続し、その後は緩やかに需要が回復して行くと仮定して、固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の回収可能性判断を行っております。