退職給付に係る負債
連結
- 2020年2月29日
- 18億6600万
- 2021年2月28日 +0.54%
- 18億7600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/03/24 9:11
(注)1 評価性引当額が686百万円増加しています。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を連結子会社㈱フジ・スポーツ&フィットネスでは169百万円、㈱フジファミリーフーズでは146百万円新たに計上し、㈱フジ・トラベル・サービスでは179百万円追加認識したこと等により441百万円増加しました。また、㈱フジ・スポーツ&フィットネスについては、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の要件に基づいた企業分類を変更した影響が98百万円発生しています。その他については保有株式の投資有価証券評価損に係る評価性引当額を60百万円等に伴うものです。前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 役員株式給付引当金 40百万円 59百万円 退職給付に係る負債 443百万円 395百万円 利息返還損失引当金 194百万円 168百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に簡便法を適用しています。2023/03/24 9:11 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社5社は、退職給付制度として、確定給付型の企業年金制度(基金型)、確定拠出年金制度及び退職一時金制度全てを設けています。その他の連結子会社は、これらの制度のいずれかを設けています。2023/03/24 9:11
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。) - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2023/03/24 9:11
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に簡便法を適用しています。
(5) のれんの償却方法及び償却期間