営業収入
連結
- 2016年8月20日
- 46億300万
- 2017年8月20日 -1.26%
- 45億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結子会社におきましては、食品スーパーの㈱ヒラマツについては、太田店を改装し活性化を図ったものの、他の既存店が苦戦し、減収減益となりました。外食の㈱オークフーズについては、競合の激化と4店舗の改装費用負担により、減収減益となりました。施設管理業務の受託を行っている㈱リテールバックオフィスサポートについては、グループ内の店舗・施設を中心に受託の拡大を進めました。2017/10/02 13:12
以上により、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益(売上高及び営業収入)は1,329億30百万円(前年同期比0.1%減)とほぼ前期並みではありましたが、新惣菜工場及び改装店舗の経費増もあり、営業利益は3億91百万円(前年同期比59.0%減)、経常利益は5億49百万円(前年同期比51.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有株式の売却益もあり、9億11百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益計算書)2017/10/02 13:12
従来、営業外収益「受取手数料」に計上しておりました取引先等に対する情報処理手数料及び情報提供料は、第1四半期連結会計期間より営業収入「その他の営業収入」に含めて表示しております。
この変更は、当社の小売事業に付随する情報サービスに係る業務収入の金額の重要性が増し、事業内容の見直しを実施した結果、当該事業が当社の重要な事業の一つであると位置づけられたことから、経営成績及び取引実態をより適切に表示するために変更するものであります。この結果、前第2四半期連結累計期間の連結損益計算書における営業外収益「受取手数料」201百万円を営業収入「その他の営業収入」に組み替えております。