- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は179億60百万円減少、売上原価は144億9百万円減少、営業収入が15億57百万円増加、販売費及び一般管理費は20億25百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は32百万円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は68百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、当事業年度の期首より、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の「その他」に表示していた「商品券」及び「電子マネー」は「契約負債」に含めて表示、「ポイント引当金」は「返金負債」に変更して表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/05/16 13:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は145億67百万円減少、売上原価は109億85百万円減少、営業収入が15億45百万円増加、販売費及び一般管理費は20億69百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は32百万円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は68百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、当連結会計年度の期首より、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「その他」に表示していた「商品券」及び「電子マネー」は「契約負債」に含めて表示、「ポイント引当金」は「返金負債」に変更して表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/05/16 13:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績の状況
当連結会計年度における当社グループの経営成績につきましては、営業収益(売上高及び営業収入)は2,468億77百万円、営業利益は29億27百万円(前年同期比44.1%減)、経常利益は31億48百万円(前年同期比42.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億28百万円(前年同期比39.0%減)となりました。
なお、セグメント別の実績については、当社グループにおける報告セグメントは小売業であるスーパーマーケット事業のみであるため、記載を省略しております。
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