- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 10,398 | 20,335 | 33,370 | 45,721 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(百万円) | △183 | △821 | 238 | 1,313 |
2014/06/26 14:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/26 14:07- #3 事業等のリスク
(1)業績の季節変動について
当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要は、年末・年始を含めた冬季に高まるため、当社の売上高及び営業利益は下半期に片寄る傾向があります。
最近5年間の状況は下表のとおりです。
2014/06/26 14:07- #4 業績等の概要
このような経営環境の中で当社は、5店舗の新規出店、1店舗の改築、1店舗の改装、1店舗の業態転換(素材屋からウノ)、8店舗の退店を実施し、その結果、当事業年度末の店舗数は169店舗となりました。
営業面では、旬の料理の提供やお客様ニーズに合わせたメニューの投入など料理・サービスの充実に努めるとともに、季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施しました。また、業績不振店の退店を実施する一方で、新業態の出店により売上高は前事業年度に比べ微増となりました。
費用面では、ポイント制度変更に伴い販売促進費が減少した一方で、天候不順による生鮮食料品価格の上昇、光熱費の値上がりや厳しい採用環境のなか募集費などの増加を余儀なくされました。
2014/06/26 14:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、「1 業績等の概要(1)業績」に記載したとおりであります。
売上高に関しましては、旬の料理の提供やお客様ニースに合わせたメニューの投入など料理・サービスの充実に努めるとともに、季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施しました。また、業績不振店の退店を実施する一方で新業態の出店により、売上高の伸び率は0.7%(既存店は0.1%)となりました。
売上高原価率は、生鮮食料品価格の値上がりやメニュー政策により、前事業年度と0.3ポイント上昇の31.5%となりました。
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