- 8160
- 2026/09/03
- 時価
- 705億円
- PER 予
- 33.16倍
- 2010年以降
- 赤字-178.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.24倍
- 2010年以降
- 1.17-2.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.21%
- ROE 予
- 6.75%
- ROA 予
- 4.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 2 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/10 9:01
当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第3四半期以降の売上高は第2四半期累計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第3四半期以降に片寄る傾向があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で当社は、1店舗の新規出店、2店舗の改装を実施し、その結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は170店舗となりました。2014/11/10 9:01
営業面では、旬の食材やお客様ニーズに合わせたメニューなど料理・サービスの充実に努めるとともに、春の歓送迎会、GW、夏休みなどの季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、消費税率引上げから直接的に受ける大きな影響もなく、既存店において増収基調で推移しておりました。しかしながら、一部の店舗においてメニュー表示と異なった食材使用の影響により客数が減少し、8月下旬以降、既存店の客数は前年同月比約8%減少のまま横ばいで推移しました。この影響により売上高が約3億円減少した結果、前年同期と比較して売上高は微減となりました。
費用面では、一部の食材の値上がりや厳しい採用環境のなか人件費の増加並びに店舗改装、設備の更新を政策的に進めたため修繕費が増加しました。また、一部の店舗においてメニュー表示と異なった食材使用による直接的な費用、約62百万円を計上しました。