当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 6億1200万
- 2015年3月31日
- -6億100万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 13:35
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △9.21 △24.52 10.83 △0.37 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、木曽路部門にて導入しているポイント制度に基づき、顧客に付与したポイントの利用に備えるため、将来の利用が見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、ポイント管理システムの改修を行った結果、当事業年度において、より精緻なポイント残高の把握が可能になりました。これに伴い、ポイント残高、使用実績率及び失効実績率の見直しを行い、より現状に即した見積りを行う方法に変更しています。2015/06/25 13:35
この結果、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益がそれぞれ148百万円減少しており、税引前当期純損失が148百万円増加しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が457百万円、繰延税金資産が162百万円それぞれ減少し、繰越利益剰余金が294百万円増加しております。なお、損益計算書に与える影響は軽微であります。2015/06/25 13:35
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- この結果、当事業年度の売上高は434億30百万円(前事業年度比5.0%減少)、営業利益は2億34百万円(同83.1%減少)、経常利益は2億75百万円(同80.6%減少)となりました。また、特別損失として、固定資産除却損45百万円、減損損失6億14百万円、合計6億60百万円(前事業年度は1億10百万円)を計上しました。2015/06/25 13:35
以上の結果、当期純損失は6億1百万円(前事業年度は当期純利益6億12百万円)となりました。また、1株当たり当期純損失は23.27円(前事業年度は1株当たり当期純利益23.70円)となりました。
当事業年度におけるセグメント別の概況については、当社の事業は単一セグメントでありますので、その概況を部門別に示すと次のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 13:35
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,161円08銭 1,142円64銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 23円70銭 △23円27銭
2.1株当たり当期純利益金額または1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。