- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 10,452 | 20,219 | 32,007 | 43,430 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △289 | △1,171 | △591 | △385 |
2015/06/25 13:35- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/25 13:35- #3 事業等のリスク
(1)業績の季節変動について
当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要は、年末・年始を含めた冬季に高まるため、当社の売上高及び営業利益は下半期に片寄る傾向があります。
最近5年間の状況は下表のとおりです。
2015/06/25 13:35- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、木曽路部門にて導入しているポイント制度に基づき、顧客に付与したポイントの利用に備えるため、将来の利用が見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、ポイント管理システムの改修を行った結果、当事業年度において、より精緻なポイント残高の把握が可能になりました。これに伴い、ポイント残高、使用実績率及び失効実績率の見直しを行い、より現状に即した見積りを行う方法に変更しています。
この結果、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益がそれぞれ148百万円減少しており、税引前当期純損失が148百万円増加しております。
2015/06/25 13:35- #5 業績等の概要
このような経営環境のなかで当社は、1店舗の新規出店、4店舗の改装、1店舗の業態転換(素材屋からじゃんじゃん亭)、1店舗の退店を実施し、その結果、当事業年度末の店舗数は169店舗となりました。
営業面では、旬の料理の提供やお客様ニーズに合わせたメニューの投入など料理・サービスの充実に努めるとともに、季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、消費税率引上げから直接的に受ける大きな影響もなく、既存店において増収基調で推移しておりました。しかしながら、昨年8月に発覚した一部の店舗におけるメニュー表示と異なった食材使用の問題(以下、メニュー不正表示問題と表現します。)が大きく影響し、売上高が前事業年度と比べ5.0%の減少となりました。
費用面では、一部の食材の値上がりや厳しい採用環境のなか人件費の増加並びに店舗改装、設備の更新を政策的に進めたため修繕費が増加しました。また、メニュー不正表示問題への直接的な対策費用として64百万円を計上しました。
2015/06/25 13:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、「1 業績等の概要(1)業績」に記載したとおりであります。
売上高に関しましては、旬の料理の提供やお客様ニースに合わせたメニューの投入など料理・サービスの充実に努めるとともに、季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施しました。しかしながら、メニュー不正表示問題が大きく影響し、売上高の伸び率は△5.0%(既存店は△4.4%)となりました。
売上高原価率は、一部の食材の値上がりやメニュー政策により、前事業年度と0.4ポイント上昇の31.9%となりました。
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