営業外収益
個別
- 2016年3月31日
- 6900万
- 2017年3月31日 +92.75%
- 1億3300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高原価率は、牛肉仕入価格の高止まりや天候不順による生鮮食材の値上がりなどにより、前事業年度に比べ0.2%増加の32.9%となりました。2017/06/28 13:51
売上高営業利益率は、前事業年度に比べ1.3%上昇の2.4%となりました。これは、売上高原価率が0.2%上昇したものの、勤務シフトの効率化が奏功し人件費比率が0.4%低下、水道光熱費の単価低下や消耗品等の購入見直しによる経費節減により変動比率が1.0%低下、また、売上高の伸び率が0.4%となったことなどによるものであります。経常利益は、営業利益の増加と一時的な営業外収益の増加により前事業年度に比べ6億88百万円の増益となり、売上高経常利益率は、前事業年度に比べ1.5%上昇の2.7%となりました。
(2)当事業年度の財政状態の分析