- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2021/11/12 16:00- #2 事業等のリスク
当社グループは、2021年4月5日に新型コロナウイルス感染症拡大による「まん延防止等重点措置」が適用され、さらに4月25日から緊急事態宣言が発出されたことにより、当第2四半期累計期間において、営業時間の短縮、一部店舗の営業休止及び酒類の販売休止を実施しました。なお、長く自粛を続けた結果、大勢での会食や旅行などの移動を控える傾向は現在も継続しており、当社グループの業績が回復するには相当の時間を要すると考えられます。しかしながら、自治体による感染症対策や新型コロナウイルスワクチン接種率の向上により感染者数が激減する等の変化がありました。外食業界におきましては、2021年10月に緊急事態宣言が解除されて通常営業に戻る等、前連結会計年度と比較して業績回復を後押しする要因も増加しております。このような状況を踏まえ、コロナウイルス感染症拡大の影響は翌連結会計年度末に向けて緩やかに回復し収束すると想定しております。
前連結会計年度は売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。当連結会計年度も引き続き損失を計上する可能性があり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、当社グループは、前連結会計年度より継続して借入を実行し、さらに、新株予約権による資金調達を決定、実施しており、当面の資金を確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/11/12 16:00- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2021/11/12 16:00- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2021/11/12 16:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、営業外収益には、営業時間短縮要請に係る時短協力金等助成金収入を30億48百万円計上しました。
資金面については、8月31日に当社の更なる成長と安定的な財務体質の構築を実現するために第三者割当による第1回新株予約権を発行して資金調達することを取締役会にて決議し、行使されました。今後、3年以内に80億円以上の資金を調達する見込みであります。
店舗展開、改築・改装につきましては、3店舗の改装(内、2店舗は改装中)、5店舗の退店を実施し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は197店舗となりました。
2021/11/12 16:00- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
2021/11/12 16:00