- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の状況)
当連結会計年度末の総資産は459億74百万円(前連結会計年度末比 24億37百万円の減少)となりました。この主な内訳は、流動資産が199億20百万円、有形固定資産が160億96百万円、無形固定資産が20億4百万円、投資その他の資産が79億53百万円であります。前連結会計年度末からの主な減少要因は、借入金の返済等により現金及び預金が26億28百万円減少したことによるものであります。一方、負債合計は183億16百万円(同 27億63百万円の減少)となりました。この主な内訳は、流動負債が149億54百万円、固定負債が33億62百万円であります。前連結会計年度末からの主な減少要因は、借入金の返済により37億19百万円減少したことによるものであります。また、当連結会計年度末における純資産合計は276億57百万円(同 3億25百万円の増加)となりました。この主な内訳は資本金が126億48百万円、資本剰余金が124億67百万円、利益剰余金が29億82百万円であります。前連結会計年度末からの主な増加要因は、その他有価証券評価差額金が3億56百万円増加したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末の自己資本比率は60.2%、1株当たり純資産は982.15円となりました。
2024/06/27 16:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払費用」は、負債の総額の100分の5を超えたため、当会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前会計年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた3,683百万円は、「未払費用」1,826百万円、「その他」1,856百万円として組み替えております。
2024/06/27 16:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払費用」は、負債の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、独立掲記しておりました「固定負債」の「繰延税金負債」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた4,232百万円は、「未払費用」2,112百万円、「その他」2,120百万円として組み替え、「固定負債」の「繰延税金負債」に表示していた309百万円は、「その他」として組み替えております。
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