純資産
連結
- 2022年3月31日
- 266億100万
- 2023年3月31日 +2.74%
- 273億3100万
- 2024年3月31日 +1.19%
- 276億5700万
個別
- 2022年3月31日
- 266億1100万
- 2023年3月31日 +4.04%
- 276億8500万
- 2024年3月31日 -0.05%
- 276億7200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。なお、退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。2024/06/27 16:01
また、過去勤務費用は、発生連結会計年度に全額を費用処理しております。数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は459億74百万円(前連結会計年度末比 24億37百万円の減少)となりました。この主な内訳は、流動資産が199億20百万円、有形固定資産が160億96百万円、無形固定資産が20億4百万円、投資その他の資産が79億53百万円であります。前連結会計年度末からの主な減少要因は、借入金の返済等により現金及び預金が26億28百万円減少したことによるものであります。一方、負債合計は183億16百万円(同 27億63百万円の減少)となりました。この主な内訳は、流動負債が149億54百万円、固定負債が33億62百万円であります。前連結会計年度末からの主な減少要因は、借入金の返済により37億19百万円減少したことによるものであります。また、当連結会計年度末における純資産合計は276億57百万円(同 3億25百万円の増加)となりました。この主な内訳は資本金が126億48百万円、資本剰余金が124億67百万円、利益剰余金が29億82百万円であります。前連結会計年度末からの主な増加要因は、その他有価証券評価差額金が3億56百万円増加したことによるものであります。2024/06/27 16:01
以上の結果、当連結会計年度末の自己資本比率は60.2%、1株当たり純資産は982.15円となりました。
(経営成績の状況) - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場価格のない株式等以外のもの2024/06/27 16:01
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/27 16:01
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 970円53銭 982円15銭 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △38円64銭 15円50銭
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は以下のとおりであります。