売上高
連結
- 2024年9月30日
- 238億5600万
- 2025年9月30日 +2.25%
- 243億9200万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、下半期の売上高は上半期の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も下半期に片寄る傾向があります。2025/11/12 10:52
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門において、季節ごとのイベント(北海道フェア等)やゴールデンウィーク、母の日・父の日などお客様のご利用目的にあわせて、心温まるひとときをお過ごしいただける場とおもてなしを提供してまいりました。また、業態の強みである「ハレの日」需要にお応えするため、店舗において「お食い初め」「一升餅」などの慶事利用に対し、社内マイスターによる上質なおもてなしの提供に引き続き努めてまいりました。2025/11/12 10:52
さらに、お客様ニーズに応える新たな商品として、昨年より導入したお値打ちなお昼の定食(籠盛り定食)の拡充、コア商品である「しゃぶしゃぶ」においてはお肉の量を選べるコースメニューを設定し、サイドメニュー(有機栽培コーヒー、季節のごはん、デザート等)の充実によって推奨力を高め、来店客数および売上高の増加に努めてまいりました。
一方、第2の事業の柱として焼肉部門の強化を図るべく、アプリを活用したメニュー提案やイベント情報の発信、木曽路部門で培った顧客管理手法の活用などにより、営業力の向上に取り組みました。