のれん
連結
- 2017年3月31日
- 15億8900万
- 2018年3月31日 -24.98%
- 11億9200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年~15年の期間で均等償却しております。2018/06/29 15:39 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)調整額50百万円は投資不動産に係る金額であります。2018/06/29 15:39
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 『CHALLENGE Ⅱ 2020』は、その実現に向けての基盤作りの3年間と位置づけており、計画の最終年度である2020年度には、連結売上高3,000億円、連結営業利益250億円、連結ROE6.3%(除くのれん7%)を達成する計画であります。2018/06/29 15:39
また、本中計では青山グループの使命を、≪青山マインド:働く人のために働こう≫とし、社員の行動原則もあわせて定めました。本中計3ヶ年は青山マインドを基本軸として、①コア事業の変革と挑戦、②次世代事業の創造と育成、③基盤整備による生産性向上、④ESGへの取組を重点方針と定め、持続的成長を目指して参ります。2017年度実績 2020年度目標 増減 ROE 5.0% 6.3% 1.3ポイント増 (除くのれん) (5.5%) (7.0%) (1.5ポイント増)
今後も事業環境は刻々と変化していくものと予想されますが、10年後の目指すべき姿の実現に向けて、ビジネスウェア事業の着実な成長を図るとともに、青山グループとしての強み(販売力、店舗開発力、商品調達力、品質へのこだわり、顧客基盤)を活かして積極的な事業領域の拡大を図り、新たな成長軌道を創造することで、お客様、株主様、取引先様、従業員及び地域社会に貢献していきたいと考えております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は2,129億18百万円(前連結会計年度末比91億16百万円増)となりました。主な要因は、前払費用が20億16百万円減少しましたが、現金及び預金が90億54百万円、受取手形及び売掛金が11億13百万円、営業貸付金が11億60百万円それぞれ増加したことによるものであります。2018/06/29 15:39
固定資産は1,843億79百万円(前連結会計年度末比30億77百万円減)となりました。主な要因は、投資有価証券が26億15百万円増加しましたが、有形固定資産が26億91百万円、のれんが13億31百万円、投資不動産が6億36百万円、長期貸付金が5億70百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は3,973億81百万円(前連結会計年度末比60億12百万円増)となりました。