売上高
連結
- 2015年3月31日
- 221億5418万
- 2016年3月31日 +0.66%
- 223億106万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、電子情報処理関連機器の国内取引を主要業務とし、総合情報システムの提案、システムインテグレーション、ネットワークインテグレーション、ソフトウェア開発等を行う「システム事業」および運用管理サービス、アウトソーシングサービス、システムの保守サービスを行う「サービス・サポート事業」の2つを報告セグメントとしております。2016/06/17 15:23
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。
なお、当社グループは、内部管理上、報告セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費およびのれんの償却額は配分しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、企業結合会計基準等を当連結会計年度から適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)および事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、システム事業で50,569千円、サービス・サポート事業で165,194千円、それぞれ増加しております。2016/06/17 15:23 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/17 15:23
売上高 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 報告セグメント計 62,570,122 61,532,595 セグメント間取引消去 △ 673,149 △ 243,008 連結財務諸表の売上高 61,896,972 61,289,586 - #4 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、従来からビジネスの基盤としておりますインフラ構築ビジネスに加え、サーバー・ストレージ・ネットワークなど様々な切り口からの仮想化ソリューションビジネス、相次ぐ個人情報流出事故をきっかけに意識が高まりつつあるセキュリティ関連ビジネスなどに注力いたしました。また、連結子会社である日本オフィス・システム株式会社を上期に完全子会社化し、グループとして総合的なITソリューションを提供すべく、機動力と組織力の強化を図ってまいりました。2016/06/17 15:23
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、612億8千9百万円となり、前年同期比6億7百万円(前年同期比 1.0%減)の微減となりましたが、営業利益は、63億9千万円となり、前年同期比2億8千2百万円(前年同期比 4.6%増)の増益、経常利益は、65億1千6百万円となり、前年同期比2億6千1百万円(前年同期比 4.2%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、41億5千5百万円となり、前年同期比6億8千7百万円(前年同期比 19.8%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2016/06/17 15:23
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の618億9千6百万円に対し1.0%減少の612億8千9百万円となりました。