営業収入
連結
- 2019年3月31日
- 173億7500万
- 2020年3月31日 +5.07%
- 182億5600万
個別
- 2019年3月31日
- 168億6900万
- 2020年3月31日 +4.81%
- 176億8000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 運営面においては、2020年2月17日に社長を対策本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」を立ち上げました。店舗営業では、チラシの新聞折込みの自粛(主に緊急事態宣言の期間中)、店内一部設備の使用中止、惣菜・ベーカリー部門のバラ売り販売中止、お客さま用アルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンスの実施などに取組み、安全対策としては、社員の健康チェックの実施、手洗い及びアルコール消毒の徹底、マスク着用、レジ部門での透明フィルムの設置などの対応を実施してまいりました。今後におきましても、お客さまと従業員の感染を防ぐことを第一に考え、新型コロナウイルス感染症の感染状況を考慮しながら、適宜、対策を行う計画です。2020/06/23 11:49
(注)営業収益の金額は売上高と営業収入の合計額であります。
(10) システムトラブル - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの目標とする経営指標につきましては、「売上高経常利益率4%以上」の継続的な確保を目指しております。2020/06/23 11:49
上記「イ 経営成績の分析」に記載しております戦略課題に取り組んだ結果、新規出店及び既存店売上高の増加により、当連結会計年度における売上高は442,220百万円(前期比5.9%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加を主因とした売上総利益及び営業収入の増加に対して、システム投資や人件費単価の上昇などに伴い減価償却費や人件費は大きく増加したものの、水道光熱費、広告宣伝費、地代家賃などの経費の伸びを抑制できた結果、営業利益は19,882百万円(前期比11.1%増)となりました。
結果として、売上高経常利益率は4.7%となり、当社グループが目標とする経営指標を達成することが出来ました。