営業収入
連結
- 2020年3月31日
- 182億5600万
- 2021年3月31日 +13.24%
- 206億7300万
個別
- 2020年3月31日
- 176億8000万
- 2021年3月31日 +13.26%
- 200億2400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 1 代理人取引に係る収益認識2021/06/22 11:18
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、当該収益を営業収入に計上しております。
2 自社ポイント制度に係る収益認識 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2021/06/22 11:18
(注)連結損益計算書上の営業収入に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、当連結会計年度において64百万円であります。当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 商品の販売(売上高) 487,189 百万円 その他(営業収入) 20,608 百万円 合計 507,798 百万円
2 収益を理解する基礎となる情報 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの目標とする経営指標につきましては、「売上高経常利益率4%以上」の継続的な確保を目指しております。2021/06/22 11:18
上記「イ 経営成績の分析」に記載しております戦略課題に取り組んだ結果、新規出店及び既存店売上高の増加により、当連結会計年度における売上高は487,189百万円(前期比10.2%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加を主因とした売上総利益及び営業収入の増加に対して、人件費や配送費、地代家賃などは増加したものの、水道光熱費、広告宣伝費は減少するなど、経費の伸びを抑制できた結果、営業利益は22,458百万円(前期比13.0%増)となりました。
結果として、当連結会計年度における売上高経常利益率は4.6%となり、当社グループが目標とする経営指標を達成することが出来ました。 - #4 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2021/06/22 11:18
売上高及び営業収入のうち顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1 収益の分解情報」に記載しております。