営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 293億2800万
- 2025年3月31日 +13.89%
- 334億200万
個別
- 2024年3月31日
- 255億9200万
- 2025年3月31日 +6.83%
- 273億3900万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1 株式数に換算して記載しております。2025/06/24 11:00
2 ① 株式会社フーコット(以下「フーコット」という。)は、フーコットの2021年3月期から2033年3月期における損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書、以下同様。)に記載された当期純利益から求められる損益累計が黒字化を達成し、かつ、2033年3月期の損益計算書に記載された営業利益が5億円を超過した場合、付与された新株予約権を行使することができる。
なお、上記における損益累計の黒字化の判定に際しては、2021年3月期から2033年3月期までの当期純利益の累計額が0より大きくなる場合をもって判定するものとし、適用される会計基準の変更や業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないとフーコットの取締役会が判断した場合には、合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 既存店売上高が大きく増加したことや株式会社せんどうが連結子会社化したことに伴い、当社グループの売上高は前期比で大きく上昇しました。特に当社においては、原料価格などの上昇が続く中で、価格対応を強化するなどにより、トップラインの確保(お客さまの満足度向上)に注力しました。2025/06/24 11:00
結果として、利益面では、売上増加を主要因とする営業総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回り、当連結会計年度における売上高は708,290百万円(前期比19.0%増)、営業利益は33,402百万円(同13.9%増)、経常利益は32,583百万円(同12.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,176百万円(同10.6%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況