当第1四半期連結累計期間の売上高は1,504億53百万円(前年同期比99.3%)、売上総利益は370億11百万円(前年同期比105.6%)となりました。これは、売上高については4月以降の消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動減やスマートフォンの販売低迷などで携帯電話が前年同期を下回ったこともあり、前期末の消費税率引き上げ前の駆け込みによる受注残高が当四半期に計上されたことによる底上げ要因はあったものの、全体としては前年同期をわずかに下回るという結果となりました。その様な中においても、テレビの大画面・高品質な商品への買い換えが進んだことや節電・省エネ、更には安心・安全・健康志向は引き続き高く、冷蔵庫や洗濯機、季節商品ではエアコン等の高付加価値商品が販売されたことにより売上総利益は前年同期を上回ることとなりました。
② 販売費及び一般管理費・営業利益・営業外損益・経常利益
当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は348億20百万円(前年同期比103.1%)となりました。これは積極的な店舗出店により地代家賃及び減価償却費などが増加する一方で、広告宣伝費等を減少するなど効率的な運営を図ったことによるものです。それらの結果、営業利益は21億91百万円(前年同期比173.2%)となりました。
2014/08/12 15:08