当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,173億30百万円(前年同期比97.2%)、売上総利益は787億円(前年同期比103.9%)となりました。これは、売上高については4月以降の消費税増税による駆け込み需要の反動減やスマートフォンの販売低迷などで携帯電話が前年同期を下回ったこと、更に天候不順によりエアコン等の季節商品が前年を下回ったこともあり、前期末の消費税増税前の駆け込みによる受注残高が計上されたことによる底上げ要因はあったものの、全体として前年同期を下回る厳しい結果となりました。その様な中においても、テレビは大画面・高画質な商品への買い換えが進んだことや節電・省エネ、更には安心・安全・健康志向は引き続き高く、冷蔵庫、洗濯機やクリーナー等の高付加価値商品が販売されたことにより売上総利益は前年同期を上回る結果となりました。
② 販売費及び一般管理費・営業利益・営業外損益・経常利益
当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は709億44百万円(前年同期比102.9%)となりました。これは、積極的な店舗展開により地代家賃及び減価償却費などが増加する一方、効率的な運営を図ることで広告宣伝費が減少するなど、総じて売上総利益の伸びの範囲に収められましたので、営業利益は77億55百万円(前年同期比114.0%)となりました。
2014/11/11 15:02