以上の結果、当社グループの状況は以下のとおりとなりました。
① 売上高・売上総利益
当第3四半期連結累計期間の売上高は4,876億81百万円(前年同期比101.0%)、売上総利益は1,258億32百万円(前年同期比105.5%)となりました。売上高につきましては消費税増税の影響が一巡したことにより、受注売上は前年同期を超えたものの、消費税増税前の駆込み需要により前年同期に持ち越された受注残高の影響がなくなったことや、平成26年4月のウィンドウズXPサポート終了に伴う買い換え需要の反動減や平成27年7月からのウィンドウズ10の無償提供によりパソコンが前年同期を大きく下回りました。また、暖冬の影響による石油・電気暖房関連商品の販売の低迷や、平成26年6月末に関係会社2社を連結対象から除外した影響もあり、全体として前年同期をわずかに上回る結果となりました。その様な中でも、4Kを中心にテレビは好調に推移し、安心・安全・健康志向により調理家電や理美容・健康器具等の家庭電化商品は堅調に推移いたしました。また、暖冬の影響はあったもののエアコンにつきましても堅調に推移いたしました。
2016/02/10 15:24