営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 24億500万
- 2016年6月30日 +37.8%
- 33億1400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/09 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益につきましては、テレビの4Kテレビへの買い替えや節電・省エネ・安心・安全・健康をキーワードに冷蔵庫や洗濯機、調理家電などの家庭電化商品やエアコンなどより良い生活が期待できる付加価値商品が販売され、売上総利益率の改善もみられたこともあり、前年同期を上回る結果となりました。2016/08/09 15:00
② 販売費及び一般管理費・営業利益・営業外損益・経常利益
当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は372億88百万円(前年同期比105.4%)となりました。これは積極的な店舗出店により地代家賃及び減価償却費などが増加する一方で、広告宣伝費など効率的な運営を図ったことによるものです。それらの結果、営業利益は33億14百万円(前年同期比137.8%)となりました。