有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- (2) 新株の発行2019/02/06 15:01
当社は、当第3四半期連結累計期間において、2019年満期ユーロ円貨建転換社債型新株予約権付社債の権利行使に伴う新株の発行により、資本金が15億77百万円、資本剰余金が15億77百万円それぞれ増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金181億25百万円、資本剰余金が567億23百万円となっております。
(3) 自己株式の取得 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注) 提出日現在発行数には、2019年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。2019/02/06 15:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 特別利益・特別損失・税金等調整前四半期純利益2019/02/06 15:01
当第3四半期連結累計期間の特別利益は、新株予約権戻入益1億77百万円を計上したことなどにより3億28百万円(前年同期比107.3%)となりました。また、特別損失は、役員退職慰労金3億54百万円、災害による損失3億4百万円などを計上したこと等により9億51百万円(前年同期比226.2%)となりました。
その結果、税金等調整前四半期純利益は270億42百万円(前年同期比93.3%)となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/02/06 15:01
(注)1 社債額面金額よりも高い価額で発行したことによる当該差額に係る第3四半期連結累計期間償却額(税額相当額控除後)であります。前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 普通株式増加数(千株) 32,203 3,947 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第18回ストック・オプション(第15回新株予約権)2017年6月27日開催の定時株主総会決議により新株予約権10,437個(2,087,400株)を発行しております。 第19回ストック・オプション(第16回新株予約権)2018年6月27日開催の定時株主総会決議により新株予約権21,568個(2,156,800株)を発行しております。
2 当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。