営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 329億8900万
- 2021年3月31日 +56.83%
- 517億3700万
個別
- 2020年3月31日
- 149億9300万
- 2021年3月31日 +50.26%
- 225億2800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/12/02 13:58
(2) 目標とする経営指標
当社は、2019年5月9日に公表しました「中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)」につきまして、最終年度である2024年3月期の計画数値を売上8,100億円、営業利益490億円、経常利益540億円、親会社株主に帰属する当期純利益340億円に上方修正することを2021年5月6日に発表いたしました。下記を重点取組事項と、目標とする経営指標として掲げ、中期経営計画達成に向け取り組んでおります。
(重点取組事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出退店状況につきましては、以下に記載のとおり直営店24店を開設し、直営店9店を閉鎖して店舗網の強化・経営の効率化を図ってまいりました。これらにより、当連結会計年度末の店舗数は519店(直営515店、FC店4店)となりました。当期におきましては、山口県初出店となる宇部店や、大阪市内初出店となる東住吉桑津店、福岡市内初出店となるBRANCH博多店を開店し、空白地域への出店と人口集積地への出店を順次進めております。2025/12/02 13:58
以上の結果、売上高は7,925億42百万円(前年同期比111.9%)、営業利益は517億37百万円(前年同期比156.8%)、経常利益は567億47百万円(前年同期比153.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は387億34百万円(前年同期比179.9%)となりました。
出店退店の状況 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社の保有する一部の固定資産について継続して営業損失が計上される等の減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行いました。
検討の結果、減損の兆候がある固定資産のうち一部について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、減損損失537百万円(うち営業店舗に係る有形固定資産から生じた減損損失は509百万円)を計上した結果、当事業年度末の固定資産の帳簿価額は58,164百万円(うち営業店舗に係る有形固定資産は50,363百万円)となりました。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「(重要な会計上の見積り)2025/12/02 13:58 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/12/02 13:58
当社グループの保有する一部の固定資産について継続して営業損失が計上される等の減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行いました。
検討の結果、減損の兆候がある固定資産のうち一部について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、減損損失1,641百万円(うち営業店舗に係る有形固定資産から生じた減損損失は1,523百万円)を計上した結果、当連結会計年度末の固定資産の帳簿価額は153,577百万円(うち営業店舗に係る有形固定資産は137,704百万円)となりました。