有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組みは、次のとおりであります。
(1)ガバナンス、(2)リスク管理についてはサステナビリティ全般を総括して記載しており、(3)戦略、(4)指標及び目標については①人的資本、②気候変動、③自然資本の各課題に分けて記載しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループは正しいことを無理せず、確実に実行していくという経営方針「がんばらない経営」や「従業員を大切にする」という考え方がサステナビリティの根幹となると考えております。
そのような考えのもと、様々なサステナビリティ課題にグループ全体で取り組むため、サステナビリティに関する情報の共有、及び対応方針の検討、並びに取締役会において決定された対応方針の推進、進捗状況のモニタリングを目的とした「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ委員会は、少なくとも四半期に1回は開催しており、当該事業年度においては6回開催しております。
参加者は当社取締役、及びグループ各社の代表取締役社長、並びに当社各本部長とし、委員長はサステナビリティの取組みに関する責任者と位置付けております。
この委員会において検討された結果は取締役会に報告され、取締役会はサステナビリティ関連の対応方針を決定しております。
また、取締役会はサステナビリティ委員会から対応や進捗状況などの報告を受け、サステナビリティ関連の取組みを監督しております。
原則として、サステナビリティ委員会開催後は、直近の取締役会において報告することとしており、当該事業年度におけるサステナビリティ委員会から取締役会への報告は6回行われております。
(当該事業年度におけるサステナビリティ委員会から取締役会への報告内容等)
(1)ガバナンス、(2)リスク管理についてはサステナビリティ全般を総括して記載しており、(3)戦略、(4)指標及び目標については①人的資本、②気候変動、③自然資本の各課題に分けて記載しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループは正しいことを無理せず、確実に実行していくという経営方針「がんばらない経営」や「従業員を大切にする」という考え方がサステナビリティの根幹となると考えております。
そのような考えのもと、様々なサステナビリティ課題にグループ全体で取り組むため、サステナビリティに関する情報の共有、及び対応方針の検討、並びに取締役会において決定された対応方針の推進、進捗状況のモニタリングを目的とした「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ委員会は、少なくとも四半期に1回は開催しており、当該事業年度においては6回開催しております。
参加者は当社取締役、及びグループ各社の代表取締役社長、並びに当社各本部長とし、委員長はサステナビリティの取組みに関する責任者と位置付けております。
この委員会において検討された結果は取締役会に報告され、取締役会はサステナビリティ関連の対応方針を決定しております。
また、取締役会はサステナビリティ委員会から対応や進捗状況などの報告を受け、サステナビリティ関連の取組みを監督しております。
原則として、サステナビリティ委員会開催後は、直近の取締役会において報告することとしており、当該事業年度におけるサステナビリティ委員会から取締役会への報告は6回行われております。
(当該事業年度におけるサステナビリティ委員会から取締役会への報告内容等)
| 報告時期 | 内容 |
| 2025年4月 | 2024年度サプライヤーエンゲージメント実施報告 |
| 2025年7月 | 2024年度温室効果ガス排出量実績報告、カーボンニュートラル移行計画進捗状況報告 |
| 2025年8月 | CDP2025質問書への回答内容報告 |
| 2025年12月 | ケーズデンキグループ調達ガイドライン策定 |
| 2026年1月 | CDP2025結果報告、サステナビリティ関連リスク管理プロセス実施報告(気候変動、自然資本、人的資本)、TNFDに沿った情報開示について予定・内容報告 |
| 2026年3月 | ケーズデンキグループ環境方針策定、カーボンニュートラル移行計画改定、2025年度サプライヤーエンゲージメント経過報告 |