訂正有価証券報告書-第42期(2021/04/01-2022/03/31)
(1株当たり情報)
(注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は「株式付与ESOP信託」を導入しております。株主資本において自己株式として計上されている「株式付与ESOP信託口」所有の当社株式数は、「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当連結会計年度末株式付与ESOP信託口 115,756株)
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、1円73銭、1円64銭及び1円63銭増加しております。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,333円13銭 | 1,450円49銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 182円66銭 | 141円70銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 182円11銭 | 141円42銭 |
(注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 275,380 | 276,627 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 656 | 434 |
| 差額の主な内訳 | ||
| (うち新株予約権(百万円)) | 656 | 434 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 274,723 | 276,192 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 206,073 | 190,413 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 38,734 | 28,547 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 38,734 | 28,547 |
| 期中平均株式数(千株) | 212,053 | 201,466 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 638 | 398 |
| (うち新株予約権(千株)) | 638 | 398 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 新株予約権 1種類 潜在株式の数 第21回 514千株 | 新株予約権 1種類 潜在株式の数 第21回 509千株 |
(注)1.当社は「株式付与ESOP信託」を導入しております。株主資本において自己株式として計上されている「株式付与ESOP信託口」所有の当社株式数は、「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当連結会計年度末株式付与ESOP信託口 115,756株)
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、1円73銭、1円64銭及び1円63銭増加しております。