訂正有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は次のとおりであります。
(注)1 「フランチャイズ等売上高」は、フランチャイズ契約加盟店に対する商品供給売上であります。
2 単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。
3 長期無料保証サービスに係る売上(前連結会計年度 5,035百万円、当連結会計年度 5,281百万円)は「その他」(直営店売上高)に含まれております。
4 当連結会計年度より、売上管理区分の見直しを行った結果、「映像商品」と「音響商品」を合わせて「映像・音響商品」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「音響商品」に表示していた14,111百万円、「映像商品」に表示していた80,783百万円は、「映像・音響商品」94,895百万円として組替えております
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主として未配送の商品販売取引及び商品の保証サービスについて、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。未配送の商品販売取引に係る前受対価は顧客への商品の引渡時に、保証サービスに係る前受対価は延長保証期間にわたって収益として認識されます。
契約資産、契約負債の残高及び顧客との契約から認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものの金額は以下のとおりであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末で未充足の履行義務に配分した取引価格について、将来収益として認識されると見込まれる時期別内訳は以下のとおりであります。
なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 品種別名称 | 前連結会計年度 (自2023年4月1日 至2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) | ||||
| 直営店売上高 | フランチャイズ等売上高 | 計 | 直営店売上高 | フランチャイズ等売上高 | 計 | |
| 映像・音響商品 | ||||||
| テレビ | 62,716 | 223 | 62,939 | 61,365 | 215 | 61,580 |
| ブルーレイ・DVD | 9,863 | 35 | 9,898 | 8,671 | 32 | 8,703 |
| 音響商品 | 14,072 | 39 | 14,111 | 13,798 | 40 | 13,838 |
| その他 | 7,919 | 25 | 7,944 | 7,702 | 27 | 7,729 |
| 小計 | 94,571 | 324 | 94,895 | 91,536 | 315 | 91,852 |
| 情報機器 | ||||||
| パソコン・情報機器 | 43,689 | 115 | 43,804 | 42,401 | 135 | 42,536 |
| パソコン周辺機器 | 32,352 | 99 | 32,451 | 31,665 | 96 | 31,762 |
| 携帯電話 | 70,955 | 15 | 70,970 | 87,274 | 20 | 87,294 |
| その他 | 24,598 | 129 | 24,728 | 23,448 | 127 | 23,575 |
| 小計 | 171,596 | 358 | 171,955 | 184,789 | 380 | 185,169 |
| 家庭電化商品 | ||||||
| 冷蔵庫 | 73,985 | 251 | 74,237 | 71,368 | 237 | 71,605 |
| 洗濯機 | 70,982 | 227 | 71,210 | 71,358 | 233 | 71,592 |
| クリーナー | 25,968 | 84 | 26,053 | 26,242 | 88 | 26,330 |
| 調理家電 | 50,178 | 166 | 50,344 | 51,345 | 175 | 51,521 |
| 理美容・健康器具 | 31,727 | 104 | 31,831 | 33,329 | 115 | 33,445 |
| その他 | 27,131 | 92 | 27,223 | 28,225 | 103 | 28,329 |
| 小計 | 279,973 | 927 | 280,900 | 281,870 | 953 | 282,824 |
| 季節商品 | ||||||
| エアコン | 85,497 | 297 | 85,794 | 93,268 | 333 | 93,602 |
| その他 | 25,538 | 90 | 25,629 | 26,561 | 92 | 26,654 |
| 小計 | 111,036 | 388 | 111,424 | 119,830 | 426 | 120,256 |
| その他 | 58,865 | 327 | 59,193 | 57,549 | 367 | 57,916 |
| 合計 | 716,042 | 2,327 | 718,369 | 735,577 | 2,442 | 738,019 |
(注)1 「フランチャイズ等売上高」は、フランチャイズ契約加盟店に対する商品供給売上であります。
2 単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。
3 長期無料保証サービスに係る売上(前連結会計年度 5,035百万円、当連結会計年度 5,281百万円)は「その他」(直営店売上高)に含まれております。
4 当連結会計年度より、売上管理区分の見直しを行った結果、「映像商品」と「音響商品」を合わせて「映像・音響商品」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「音響商品」に表示していた14,111百万円、「映像商品」に表示していた80,783百万円は、「映像・音響商品」94,895百万円として組替えております
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主として未配送の商品販売取引及び商品の保証サービスについて、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。未配送の商品販売取引に係る前受対価は顧客への商品の引渡時に、保証サービスに係る前受対価は延長保証期間にわたって収益として認識されます。
契約資産、契約負債の残高及び顧客との契約から認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものの金額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自2023年4月1日 至2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 24,700 | 32,148 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 32,148 | 33,137 |
| 契約負債(期首残高) | 30,334 | 29,474 |
| 契約負債(期末残高) | 29,474 | 29,755 |
| 期首時点の契約負債残高に含まれていたもの | 14,288 | 13,679 |
| 過去の期間に充足していた履行義務から認識した収益 | - | - |
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末で未充足の履行義務に配分した取引価格について、将来収益として認識されると見込まれる時期別内訳は以下のとおりであります。
なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 1年以内 | 12,611 | 12,570 |
| 1年超 | 16,863 | 17,185 |
| 合計 | 29,474 | 29,755 |