- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、不動産賃貸料7億31百万円、業務受託料3億61百万円、受取利息94百万円の計上などにより17億19百万円となりました。
また、営業外費用は、不動産賃貸費用6億34百万円、業務受託費用3億54百万円などにより12億51百万円となりました。これらにより、経常利益は113億89百万円(前期比38億89百万円増加)となりました。
特別利益は固定資産売却益2百万円の計上により2百万円となりました。
2018/06/28 10:54- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた53百万円は、「貸倒引当金繰入額」2百万円、「その他」50百万円として組み替えております。
2018/06/28 10:54- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(1)賃貸等不動産の状況に関する事項
当社グループでは、福島県その他の地域において、主に店舗用の建物(土地を含む。)を有しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は187百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上。)、固定資産売却益は284百万円(特別利益に計上。)であります。平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は151百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上。)、固定資産売却益は2百万円(特別利益に計上。)、減損損失は54百万円(特別損失に計上。)であります。
(2)賃貸等不動産の時価に関する事項
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