- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ40億76百万円減少し、1,840億54百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が17億64百万円増加したものの、商品の減少62億13百万円などにより前連結会計年度末に比べ18億28百万円減少の1,181億4百万円となりました。固定資産は、22億48百万円減少し、659億50百万円となりました。 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ28億75百万円減少し、655億73百万円となりました。流動負債は、電子記録債務が18億61百万円減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ33億67百万円減少の569億82百万円となり、固定負債は、長期借入金が4億29百万円増加したことなどにより4億91百万円増加し、85億91百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ12億1百万円減少し、1,184億81百万円となりました。
2019/06/27 11:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「未収入金」に含めていた「未収還付法人税等」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「未収入金」に表示していた2,252百万円は、「未収還付法人税等」280百万円、「未収入金」1,972百万円として組み替えております。
2019/06/27 11:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収還付法人税等」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた7,655百万円は、「未収還付法人税等」280百万円、「その他」7,375百万円として組み替えております。
2019/06/27 11:33