- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・代理人取引に係る収益認識
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、当該収益を売上高に計上しております。
・一定期間にわたり充足される履行義務に係る収益認識
2021/08/13 12:03- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、スポーツ用品・用具及び衣料を中心とした一般小売事業を主たる事業としております。
商品部門別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/13 12:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらにより、当第1四半期末におけるグループの総店舗数は864店舗となり、グループ合計の売場面積は前連結会計年度末に比べて260坪増加して198,841坪となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高559億73百万円(前年同期比37.0%増)、営業利益27億15百万円(前年同期は営業損失4億69百万円)、経常利益31億円(前年同期は経常損失5億2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億77百万円)となりました。
[主な商品部門別の営業概況]
2021/08/13 12:03