- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
おり、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が8,586百万円減少、売上原価が8,516百万円減少、販売費及び一般管理費が18百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ51百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は394百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/29 13:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各指標の計算方式は、連結貸借対照表と連結損益計算書における以下の数値で算出しています。
・EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
・平均運転資本=売上債権+商品-仕入債務の前期末と当期末の残高の平均
2022/06/29 13:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅲ 営業利益
当連結会計年度は、上記のとおり売上高が増加したことに加え、在庫水準の適正化に向けた消化促進による荒利率の低下や、評価損の計上を織り込んだ売上総利益は前連結会計年度比82億33百万円(10.4%)増加しました。なお、売上総利益率は「収益認識に関する会計基準」等の適用もあり前年同期比0.1ポイント上昇しております。売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加幅を上回ったことから、営業利益は前連結会計年度比22億32百万円増加し、49億99百万円となりました。
ⅳ 営業外損益、特別損益
2022/06/29 13:30