マックスバリュ西日本(8287)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 1億7400万
- 2014年8月31日
- -2900万
- 2015年8月31日
- 6億5800万
個別
- 2010年8月20日
- 14億300万
- 2011年8月20日 -59.59%
- 5億6700万
- 2012年8月20日 +71.25%
- 9億7100万
- 2018年8月31日 -15.96%
- 8億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新たな販売チャネル構築への取り組みとして、2013年より開始いたしました移動販売事業は現在、山口県、広島県、兵庫県の約450か所で展開しており、7月5日よりマルナカ脇町店(徳島県美馬市)、7月13日よりマルナカ美作店(岡山県美作市)を新たな拠点として運行を開始いたしました。なお、マルナカ美作店を拠点とした移動販売事業は、6月28日に締結した「招(商)福連携による移動販売モデル事業」に関する連携協定(注3)に基づいて、当社従業員と共に、障がいのある方や生活に課題を抱える方に移動販売員や補助員として参画いただいたり、美作市社会福祉協議会や地域包括支援センターの専門職員の方に移動販売車へご同行いただき、市民のさまざまな相談に対応する「出前相談」を実施したりなど新たな仕組みづくりに取り組みました。移動販売事業は年々着実に成長しており、今後も継続して販売拠点の拡大を進めてまいります。2021/10/13 10:00
このような取組みを行いましたが、前年の第2四半期累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大が始まり、収益伸長影響を最も大きく受けた期間であったこと、また今年の8月には大雨が長期間続くといった天候不順もあり、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,738億7百万円(対前年同期比△2.3%)、営業収益2,783億99百万円(同△2.2%)、営業利益35億29百万円(同△17.9%)、経常利益37億17百万円(同△17.8%)と前期を下回る結果となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2021年3月1日付けの吸収合併により、連結子会社であった株式会社マルナカから受け入れた将来減算一時差異について、回収可能性が見込まれる部分を第1四半期連結会計期間に法人税等調整額(益)として22億21百万円計上したことにより、38億53百万円(同45.6%増)となりました。
(注)文中表記について - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.本経営統合の相手会社の概要2021/10/13 10:00
4.本経営統合の日程(1) 名称 株式会社フジ 連結経常利益 8,637百万円 8,264百万円 8,012百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 7,255百万円 5,241百万円 4,179百万円 1株当たり連結当期純利益 189.78円 137.16円 109.47円 1株当たり配当金 20.00円 20.00円 20.00円
- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/10/13 10:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益 50円42銭 73円35銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,647 3,853 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,647 3,853 普通株式の期中平均株式数(千株) 52,503 52,531 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 50円37銭 73円30銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 51 31 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -