売上高
連結
- 2017年8月31日
- 1353億4100万
- 2018年8月31日 -0.09%
- 1352億1500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この度の記録的な大雨「平成30年7月豪雨」により、マックスバリュ本郷店(広島県三原市)が店内浸水等による被害が発生したため、営業を休止いたしました。地域のライフラインとして食料品や日用品の提供を最優先とし、早期営業再開に努め、7月14日から当該店舗敷地内にて店頭出張販売による部分営業再開、9月15日から全面営業を再開いたしました。2018/10/12 10:06
これら取組みの結果、客数既存比は、第1四半期95.9%、当第2四半期97.7%と徐々に回復傾向にありますが、当第2四半期連結累計期間では96.8%となったことで、売上高は1,352億15百万円(前年同四半期比99.9%)と昨年を下回る結果となり、営業収益は1,383億61百万円(同100.0%)となりました。
一方、利益面におきましては、低価格訴求や原料原価の高騰に対する値入率改善の取り組み不足により値入率が計画からマイナス0.6%、また販売段階での売価変更(値下げ)の増加等により売価変更率が計画から0.7%悪化した結果、売上総利益率が23.2%となり、計画からマイナス0.7%、前年からもマイナス0.5%と大きく下回る結果となりました。販売費及び一般管理費につきましては、フレックス社員(パートタイマー)・アルバイトの採用強化による人材派遣費用の削減、冷蔵・冷凍ケースのハニカム清掃による電気使用量の抑制、販促媒体の見直しによる販促費の効率化等に取り組み、計画内に収めることができましたが、売上総利益の落ち込みをカバーするには至らず、営業利益は11億69百万円(同55.8%)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ②規模及び業績(2018年2月期)2018/10/12 10:06
6.増加する資本金の額、資本準備金の額マルナカ 山陽マルナカ 総資産 102,959百万円 73,770百万円 売上高 178,634百万円 122,872百万円 当期純利益 925百万円 1,127百万円
本経営統合に関する最終契約締結までに協議の上で決定いたします。