このような取組みを行った結果、開店時の売場レベルが向上し、当第1四半期累計期間の9時から12時までの売上高既存比は99.6%まで回復いたしましたが、お買物のピークである夕方16時から19時の売上高既存比は97.4%と依然として厳しい状況が続いております。売上総利益率につきましては、同累計期間において前年度から0.6%改善いたしましたが、畜産部門、水産部門を主因とした売価変更率が高止まりした結果、計画からは0.4%未達となりました。販売費及び一般管理費につきましては、計画比99.2%、既存比98.2%となりました。本年度の重点施策として、所定外労働の削減に取り組み、営業時間変更に伴う作業シフトの見直しなどにより、同累計期間の労働時間既存比は96.0%となりました。また、水道光熱費では、ハニカム清掃の定期実施や、一部店舗での冷凍設備及び冷媒ガス変更の取り組みなどにより、電気使用量は既存比96.6%と削減できました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の個別業績は、売上高620億46百万円(対前期比94.0%)、営業収益632億75百万円(同93.7%)、営業損失6億96百万円、経常損失6億63百万円、四半期純損失5億43百万円となりました。
(株式会社マルナカ)
2019/07/12 15:08