- 8287
- 2022/02/24
- 時価
- 1404億円
- PER 予
- 40.11倍
- 2010年以降
- 赤字-50.79倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.64-1.09倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 3.38%
- ROA 予
- 1.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/07/13 10:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年7月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 52,513,854 52,513,854 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 52,513,854 52,513,854 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年5月31日)のわが国経済は、新型コロナウイルスが世界的に感染拡大し、国内においても3月以降、事業者への休業要請並びに国民への外出自粛や学校への休校要請がなされ、4月の緊急事態宣言の発出、対象地域の全国拡大を受け、経済活動や消費行動が制限されたことから大幅に落ち込みました。緊急事態宣言解除後、飲食店やサービス施設などは部分的に営業を再開し経済は徐々に動き出しておりますが、第2波への不安や懸念は大きく、先行きは非常に不透明な状況が長期にわたって続くものと思われます。2020/07/13 10:00
このような状況の中、当社グループはお客さまの安全・安心を第一に考え、従業員のマスク着用と手指の消毒、従業員の検温と健康管理の徹底、お買物かごやカート、サッカー台など共用設備の消毒、店内換気の徹底と販売方法の見直し、イートインコーナーの営業自粛など、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を徹底し、地域の皆さまの生活を支えるライフラインとしての使命を果たすため、営業継続に努めてまいりました。特に3月から4月は外出自粛や学校休業の影響から内食需要が大幅に増加し、カップ麺やパスタ、冷凍食品などのストック商品、ハム・ソーセージ、鶏肉、麺類といった家庭調理材料、ホットケーキミックス粉やバター、卵などの手づくり製菓材料、また、ヨーグルトや納豆といった健康志向商品などの販売点数が増加いたしました。日用消耗品では、マスクやアルコール除菌剤、ハンドソープなど衛生用品が大幅に伸長いたしました。需要が急激に増加し、供給が追い付かず欠品や品薄状態となった商品も発生いたしましたが、欠品防止に向けた商品確保にグループ挙げて取り組んでまいりました。株式会社山陽マルナカでは、飲食店休業のあおりを受け大量のタマネギが行き場をなくし困られている地元農家より、タマネギ40トンを買い取り各店舗で販売いたしました。
また、スーパーマーケット不変の基本である「鮮度が良い商品」「品切れの無い売場」「お求めやすい価格」「清潔で買い回りしやすい売場」「笑顔の接客サービス」の実践、「地元・地域の味」に軸足を置いた品揃え・プロモーションの強化、消費頻度の高い品目の中から特に販売点数にこだわった「数を売る商品」を選定し、単品大量でのダイナミックな売場展開に取り組みました。