- 8287
- 2022/02/24
- 時価
- 1404億円
- PER 予
- 40.11倍
- 2010年以降
- 赤字-50.79倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.64-1.09倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 3.38%
- ROA 予
- 1.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/10/12 10:00
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年10月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 52,533,554 52,533,554 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 52,533,554 52,533,554 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループはお客さまならびに従業員の安全・安心を最優先に地域のお客さまの「食」を支えることを使命として、営業面では店舗出入口にアルコール消毒液の設置、従業員の毎日の体調確認とマスク着用ならびに非接触型検温器の設置、またレジまわりへの飛沫防止シートの取り付け、お客さま同士のソーシャルディスタンス確保の呼び掛けといった店舗でのあらゆる感染防止対策を講じながら営業してまいりました。また、4月7日の緊急事態宣言発出以降、お客さまの「密」を避けるため兵庫県エリアでのチラシ配布を中止、その後宣言エリアが全国へと拡大以降5月末までの間全店で中止いたしました。2020/10/12 10:00
商品面におきましては、お客さまの「食」に対する行動様式は大きく変化し、外食を控え家庭内で調理をする「内食」需要が増加したことで野菜、鮮魚、畜肉といった生鮮食料品をはじめ、冷凍食品やインスタント食品など簡便調理商品の販売点数が伸長いたしました。また年度方針である「基本の徹底」を柱として、旬商品や売れ筋など重点商品のダイナミックな売場展開による販売点数の拡大、「地元の味」にこだわった地域・地場商品の品ぞろえ拡大に取り組みました。
新規出店としましては、前四半期にオープンいたしましたマックスバリュ小月店(山口県下関市)、マルナカ川内店(愛媛県東温市)に引き続き、株式会社マルナカ(以下「マルナカ」)では7月29日にマルナカ円座店(香川県高松市)、株式会社山陽マルナカ(以下「山陽マルナカ」)では6月11日に山陽マルナカ三田店(兵庫県三田市)をオープンいたしました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2020/10/12 10:00
当社を存続会社、マルナカ及び山陽マルナカを消滅会社とする吸収合併を行うことにより、デジタル改革や物流改革、経営効率化を更に推し進め、お客さまにより一層価値ある商品・サービスの提供が実現できるものと判断いたしました。
本合併により、相互の経営資源・ノウハウを活かしつつ、3社共通の理念である「地域密着型経営」を更に深化させることで、中四国エリアでお客さまと共に歩み続けるリージョナルSM企業を目指してまいります。