営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 54億6400万
- 2021年11月30日 -34.61%
- 35億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新たな販売チャネル構築への取組みは、11月1日より株式会社広島メタル&マシナリー(以下広島メタル&マシナリー)内に、2店舗目の出店となる無人店舗「マックスバリュ広東店広島メタル&マシナリー支店」(広島県呉市)をオープンいたしました。これは広島メタル&マシナリーさまからの「近隣に食事場所がない」「毎日カップ麺ばかりでは健康に不安」とのお話を受け、社内多目的スペースに無人店舗をオープンいたしました。また、2013年より開始いたしました移動販売事業は現在、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県の約550か所で展開しており、10月9日よりマックスバリュ川跡店、11月17日よりマックスバリュ佐用店(兵庫県佐用郡)を新たな拠点とした運行を開始いたしました。マックスバリュ佐用店を拠点とした移動販売は、すでに実施しているマックスバリュ宍粟一宮店(兵庫県宍粟市)とマルナカ美作店(岡山県美作市)の中心に位置するため、西播・作州エリアのどこにお住まいの方にも、当社の商品をお買い求めいただけるようになりました。また、近接する宍粟市、美作市、佐用郡に所在する3店舗を拠点とした移動販売を開始することで、当社としても業務の効率化を実現することが可能となります。移動販売事業は年々着実に成長しており、今後も継続して販売拠点の拡大を進めてまいります。2022/01/14 10:00
このような取組みを行いましたが、当初から想定していた前期の新型コロナウイルス感染症拡大により伸長した巣ごもり消費、内食需要の反動減が影響し、既存店売上高が減少した結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,063億31百万円(対前年同期比△2.0%)、営業収益4,132億2百万円(同△1.9%)、営業利益35億73百万円(同△34.6%)、経常利益38億76百万円(同△33.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2021年3月1日付けの吸収合併により、連結子会社であった株式会社マルナカから受け入れた将来減算一時差異について、回収可能性が見込まれる部分を第1四半期連結会計期間に法人税等調整額(益)として22億21百万円計上したことにより、38億90百万円(同12.2%増)となりました。
(注)文中表記について - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)本株式交換の相手会社の概要2022/01/14 10:00
3.実施する会計処理の概要(1) 名称 株式会社フジ 連結営業収益 312,389百万円 313,463百万円 315,383百万円 連結営業利益 7,167百万円 6,496百万円 5,980百万円 連結経常利益 8,637百万円 8,264百万円 8,012百万円
本株式交換は、「企業結合に関する会計基準」における「逆取得」に該当し、会計処理を行う見込みです。