四半期報告書-第46期第1四半期(平成26年12月21日-平成27年3月20日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産について、定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「コマース事業」のセグメント損失が44百万円減少し、「ファイナンス事業」のセグメント利益が0百万円、「その他事業」のセグメント利益が7百万円増加しております。また、「調整額」に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が6百万円減少しております。
(減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産について、定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「コマース事業」のセグメント損失が44百万円減少し、「ファイナンス事業」のセグメント利益が0百万円、「その他事業」のセグメント利益が7百万円増加しております。また、「調整額」に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が6百万円減少しております。