- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの小売事業における売上高、営業利益及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメント資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。なお、当連結会計年度において、229百万円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年3月1日 至2024年2月29日)
2025/05/29 16:25- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 111百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2025/05/29 16:25- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。2025/05/29 16:25 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
㈱三浦屋株式の取得価額と㈱三浦屋取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,152百万円 |
| 顧客関連資産 | 188 |
| のれん | 1,332 |
| 流動負債 | △1,040 |
2025/05/29 16:25- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、2027年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算することになります。
なお、変更後の法定実効税率を当連結会計年度末に適用した場合、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は3百万円減少し、のれんが2百万円増加し、法人税等調整額が2百万円、その他有価証券評価差額金が2百万円、それぞれ減少いたします。
2025/05/29 16:25- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は33億19百万円増加し、196億60百万円となりました。これは主に現金及び預金が12億21百万円増加し、商品が11億76百万円増加したことによるものであります。
固定資産は14億円増加し、500億63百万円となりました。これは主にのれんが11億14百万円増加したことによるものであります。
(負債合計)
2025/05/29 16:25- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「無形固定資産」の「その他」に含めていた「のれん」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「その他」1,528百万円は、「のれん」379百万円、「その他」1,149百万円として組み替えております。
2025/05/29 16:25- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金利スワップ及び金利キャップ取引の特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価に代えております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。
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