有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)
※4.減損損失
当社グループは原則として、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしており、店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失を計上した資産グループ及びその内訳
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
減損損失計上額は229百万円であり、その内訳は、建物及び構築物154百万円、機械装置及び運搬具25百万円、有形固定資産その他49百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.65%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスの資産グループについては回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
減損損失計上額は1,272百万円(うち、587百万円は店舗閉鎖損失として表示)であり、その内訳は、建物及び構築物810百万円、機械装置及び運搬具29百万円、有形固定資産その他98百万円及びのれん333百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.19%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスの資産グループについては回収可能価額を零としております。
当社グループは原則として、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしており、店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失を計上した資産グループ及びその内訳
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | 店舗 | 建物等 |
| 神奈川県 | 店舗 | 建物等 |
| 千葉県 | 店舗 | 建物等 |
| 埼玉県 | 店舗 | 建物等 |
減損損失計上額は229百万円であり、その内訳は、建物及び構築物154百万円、機械装置及び運搬具25百万円、有形固定資産その他49百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.65%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスの資産グループについては回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | 店舗 | 建物等 |
| 神奈川県 | 店舗 | 建物等 |
| 千葉県 | 店舗 | 建物等 |
| 埼玉県 | 店舗 | 建物等 |
減損損失計上額は1,272百万円(うち、587百万円は店舗閉鎖損失として表示)であり、その内訳は、建物及び構築物810百万円、機械装置及び運搬具29百万円、有形固定資産その他98百万円及びのれん333百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.19%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスの資産グループについては回収可能価額を零としております。