有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※2.減損損失
当社グループは原則として、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度において、店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(148百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物114百万円、機械装置及び運搬具5百万円、有形固定資産その他28百万円、無形固定資産その他0百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.86%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスの資産グループについては回収可能価額を零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度において、店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(59百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物52百万円、有形固定資産その他7百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零としております。
当社グループは原則として、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | 店舗 | 建物等 |
| 神奈川県 | 店舗 | 建物等 |
| 埼玉県 | 店舗 | 建物等 |
当連結会計年度において、店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(148百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物114百万円、機械装置及び運搬具5百万円、有形固定資産その他28百万円、無形固定資産その他0百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.86%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスの資産グループについては回収可能価額を零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | 店舗 | 建物等 |
| 神奈川県 | 店舗 | 建物等 |
| 千葉県 | 店舗 | 建物等 |
| 茨城県 | 店舗 | 建物等 |
当連結会計年度において、店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(59百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物52百万円、有形固定資産その他7百万円であります。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零としております。