- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、役員報酬等の額の決定に関する基本方針を定めており、役員の基本報酬については、取締役及び監査役それぞれについて報酬規程を定めております。
また、役員賞与の決定につきましては、当社グループの資本構成が、持株会社である当社を中心とした構成になっていることから、連結業績に応じた賞与体系が適切であると考え、企業集団全体の役員賞与の総額を、連結当期純利益の概ね7%とする業績連動型の報酬としております。
なお、報酬規程に基づいて算定された基本報酬の加減、役員賞与の個別支給額の配分にあたっては、公正性確保のため、社内に定める報酬委員会(代表取締役を除く取締役4名で構成)が審議し、答申を行い決定しております。
2015/06/26 9:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
4 当該会計方針の変更による影響額
従来の会計処理の方法によった場合に比べ、当該会計基準等を適用することによる税金等調整前当期純利益及びその他重要な項目に対する影響額はありません。
2015/06/26 9:37- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策により企業の景況感や雇用関連指標の改善がみられましたが、個人消費につきましては、消費税増税が実施されたことや、円安の進行、原油価格下落の反面上昇した電力料金や燃料価格、物流費、原料原価等に起因した物価上昇により、低調に推移いたしました。
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、平成25年10月に株式会社フレッセイホールディングス(現・株式会社フレッセイ)と経営統合したことに加え、旧・原信ナルスホールディングスグループの業績も過去最高となったことから、売上高が2,126億11百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益が66億65百万円(前年同期比20.8%増)、経常利益が67億80百万円(前年同期比17.7%増)、当期純利益が32億96百万円(前年同期比16.5%増)となり、各数値は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
(注) フレッセイグループ各社の業績値が当社の連結財務諸表に含まれる期間は、前年同期が6か月(平成25年10月~平成26年3月)、当連結会計年度が12か月(平成26年4月~平成27年3月)であります。
2015/06/26 9:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業構成は、スーパーマーケット事業が中心であり、同事業の売上高、営業利益はいずれも事業全体の9割超を占めております。
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、前年同期に比べ、売上高が23.3%増加し2,126億11百万円、営業利益が20.8%増加し66億65百万円、経常利益が17.7%増加し67億80百万円、当期純利益が16.5%増加し32億96百万円となりました。
当連結会計年度における各項目別の内容を示すと、以下のとおりであります。
2015/06/26 9:37- #5 配当政策(連結)
なお、当社は中間配当について、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
1株当たり年間配当額の決定におきましては、特殊要因による業績の変動、会計基準や各種制度の変更による外的要因に起因したコントロールし得ない業績変化を排除しつつ、長期的に安定して当社株式を保有していただくため、1株当たり年間30円を安定配当額としつつ、1株当たり連結当期純利益の概ね30%程度を目安として、毎期の業績に連動した適正な配当を安定的かつ継続的に行うことといたします。
具体的には、以下の基準により配当を行います。
2015/06/26 9:37- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益 | 2,829百万円 | 3,296百万円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益 | 2,829百万円 | 3,296百万円 |
| 1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数 | 20,398,711株 | 23,343,527株 |
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