営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 3億9800万
- 2015年3月31日 -25.88%
- 2億9500万
個別
- 2014年3月31日
- 1億200万
- 2015年3月31日 -16.67%
- 8500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書関係2015/06/26 9:37
前連結会計年度において、「営業外収益」の「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」20百万円、「その他」73百万円は、「その他」94百万円として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥ 営業外損益2015/06/26 9:37
営業外収益につきましては、前年同期においてLED等省エネルギー投資促進に伴う一時的な補助金の受領があった反動で、補助金収入が減少いたしました。この結果、前年同期に比べ25.8%減少し2億95百万円となりました。この結果、売上高に対する営業外収益の比率は前年同期に比べ0.1ポイント減少し0.1%となりました。
営業外費用につきましては、前述のフレッセイグループの業績値が連結業績に含まれる期間の影響があり、支払利息が前年同期に比べ15.6%増加したことから、総額では、前年同期に比べ17.3%増加し1億81百万円となりました。なお、売上高に対する営業外費用の比率は前年同期と同様の0.1%となりました。また、インタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローの増加と金利水準の低下により前年同期に比べ1.1ポイント向上し、67.5倍となりました。