当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策により企業の景況感や雇用関連指標の改善がみられましたが、個人消費につきましては、消費税増税が実施されたことや、円安の進行、原油価格下落の反面上昇した電力料金や燃料価格、物流費、原料原価等に起因した物価上昇により、低調に推移いたしました。
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、平成25年10月に株式会社フレッセイホールディングス(現・株式会社フレッセイ)と経営統合したことに加え、旧・原信ナルスホールディングスグループの業績も過去最高となったことから、売上高が2,126億11百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益が66億65百万円(前年同期比20.8%増)、経常利益が67億80百万円(前年同期比17.7%増)、当期純利益が32億96百万円(前年同期比16.5%増)となり、各数値は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
(注) フレッセイグループ各社の業績値が当社の連結財務諸表に含まれる期間は、前年同期が6か月(平成25年10月~平成26年3月)、当連結会計年度が12か月(平成26年4月~平成27年3月)であります。
2015/06/26 9:37