売上高
連結
- 2020年6月30日
- 11億9300万
- 2021年6月30日 +6.2%
- 12億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 9:45
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業等を含んでおります。報告セグメント その他 合計 スーパーマーケット 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 外部顧客に対する売上高 64,548 64,548 164 64,712 セグメント間の内部売上高又は振替高 45 45 1,028 1,074 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 商品等の販売に係る収益について、従来、顧客から受け取る対価の総額を収益として計上するとともに、仕入先に支払う対価の総額を売上原価に計上しておりましたが、顧客に対する商品等の提供における当社の役割が代理人と判断される取引(消化仕入)については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先へ支払う対価の総額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。2021/08/11 9:45
この結果、当該取引に該当するものについて、従来、「売上原価(当期商品仕入高)」として計上していたものを、「売上高(商品及び製品売上高)」より控除しております。
② センターフィー - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/11 9:45
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業等を含んでおります。報告セグメント その他 合計 スーパーマーケット 計 その他の収益 1,215 1,215 1 1,217 外部顧客への売上高 59,913 59,913 194 60,107
2 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれるリース取引(動産及び不動産の賃貸収入)であります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の会計処理の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント業績等は、「スーパーマーケット」について売上高が2,599百万円、営業利益が1百万円それぞれ減少しており、「その他」について売上高が32百万円減少し、営業利益については影響ありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しておりません。2021/08/11 9:45 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が1年以上に亘り続き景況の悪化はいまだ改善に至らず、経済構造や人々の生活様式は過去の常識から大きく変化した状態にあります。2021/08/11 9:45
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が601億7百万円、営業利益が29億26百万円(前年同期比27.5%減)、経常利益が29億81百万円(前年同期比27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が20億23百万円(前年同期比27.7%減)となりました。また、1株当たり四半期純利益は87円82銭となりました。
前年同期と比較した業績の変動につきましては、主に、前年同期における新型コロナウイルス感染症拡大当初の異常な業績の伸長の反動並びに当第1四半期連結会計期間の期首から適用した「収益認識に関する会計基準」等の影響を大きく受けております。 - #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ・ 当社グループは、スーパーマーケット事業を事業主体としており、ライフラインとしての社会的役割を担っております。そのため、行政による休業要請の対象とはならない事業継続を前提としております。なお、事業継続において、商品の調達に関しては、一部商品で制限があるものの全体としては、重要な影響はないものと考えております。また、店舗の営業においては、一時的に休業しなければならない事態になったとしても対象店舗の範囲及び対象期間は限定的であり、全体として重要な影響はないものと考えております。2021/08/11 9:45
・ 販売動向につきましては、外出自粛要請や生活様式の変化等による内食・中食需要の高まりから、売上高の増加があるものと考えておりますが、一方で、経済活動停滞による消費者の収入減少、節約志向の高まりによる売上高の減少もあるものと考えております。なお、増減全体を勘案したその程度は、当社グループが主に取り扱う商品(日常的に消費される食品)の特性上、平時と比較して重要な影響を及ぼすものではないと考えております。
・ 以上のとおり、新型コロナウイルス感染症が、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響は、プラス要素とマイナス要素が混在しておりますが、四半期連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り(固定資産の減損等)において、これらの要素はいずれもないものと仮定し、過去の経営成績を参考に通常予測可能な事項を盛り込んだ形で算定しており、前事業年度の有価証券報告書において、連結財務諸表及び財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した当該事項に関する一定の仮定について、重要な変更は行っておりません。