- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が146,552千円減少し、繰越利益剰余金が94,672千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、5円29銭増加しております。1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 11:05- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/24 11:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の財政状態の分析
当事業年度における総資産は前事業年度末に比べて1億6百万円減少し176億15百万円、負債合計は6億71百万円減少し81億22百万円、純資産は5億65百万円増加し94億93百万円となり、自己資本比率は53.3%となりました。
主な内容として、流動資産は、商品やその他が増加したものの、現金及び預金や売掛金の減少などにより、前事業年度末に比べ6億87百万円減少し、56億71百万円となりました。
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