売上高
個別
- 2013年2月28日
- 1126億1400万
- 2014年2月28日 +4.38%
- 1175億4400万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/05/22 13:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 28,876 59,183 87,976 117,544 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 419 520 1,102 1,115 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/05/22 13:14
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社は、新しい経営体制の下で、コスト構造改革、事業構造改革を最優先テーマとし、収益基盤の再構築に向けた取組をスタートさせてまいりました。期初に全員参加型の四つのプロジェクトを立ち上げ、特に人的な効率改善を中心にコストコントロールの強化を目指した取組を進める等、確実に成果を実現していく体制を整え利益を生み出せる経営体質への転換を図りました。物販では、食品売場の充実、働き方改革による労働生産性の向上、新たな販促施策としての「ハックの日」の創設やイオングループの販促に連動した販促活動の強化に順次取り組み、また、調剤では薬剤師の技術向上やサービスの高度化を図るとともに、オペレーションの効率化により収益改善につなげました。店舗については、新規出店を行うとともに既存店のリロケーションや大型改装を行う一方で、不採算店舗の閉店も進め店舗の改廃を積極的に行いました。2014/05/22 13:14
当事業年度における売上高は、取組を強化している調剤の売上高が前期比13.2%増と引続き順調に推移したことに加え、花粉症関連品等の季節品の需要増もあり、前期に比し4.4%の伸びとなりました。売上総利益額は、調剤の荒利益額の改善等も寄与し前期比6.5%増となり、一方、販売費及び一般管理費は既存店における人件費、設備・活動費を中心に抑制を図ったことで、前期に比し2.6%の増加にとどめました。
店舗につきましては、「MARK IS みなとみらい店」(横浜市西区)、「函南間宮店」(静岡県函南町)他を、イオングループとの連携では「イオンタウン名西店」(名古屋市西区)他を、また、調剤では在宅調剤を専門とする「湯河原調剤薬局」(神奈川県湯河原町)をそれぞれ出店しました。これらにより、当事業年度末の店舗数は、新規出店20店舗(閉店14店舗)を加え、神奈川県159店、静岡県86店、東京都他63店、合計308店舗となり、うち調剤取扱店舗は前期末より1店舗増えて106店となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (1) 販売実績2014/05/22 13:14
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。区分 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前期比(%) 一般食料品 18,463 15.7 -
2 前期は決算期変更により、12ヵ月と8日決算のため、前期比は記載しておりません。 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1 投資予定金額には差入保証金等の支払額を含めております。
2 予定年商増加額は商品売上高のみを記載しております。2014/05/22 13:14 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/05/22 13:14
当事業年度における売上高は、取組を強化している調剤の売上高が前期比13.2%増と引続き順調に推移したことに加え、花粉症関連品等の季節品の需要増もあり、前期に比し4.4%の伸びとなりました。売上総利益額は、調剤の荒利益額の改善等も寄与し前期比6.5%増となり、一方、販売費及び一般管理費は既存店における人件費、設備・活動費を中心に抑制を図ったことで、前期に比し2.6%の増加にとどめました。
これらの結果、営業利益は23億26百万円(前期比12億88百万円の増益)、経常利益は25億53百万円(同10億25百万円の増益)、また当期純利益は店舗の減損による特別損失14億54百万円を吸収して4億19百万円(同9億20百万円の改善)とそれぞれ大幅な改善となりました。