- 9832
- 2026/09/09
- 時価
- 1275億円
- PER 予
- 10.9倍
- 2010年以降
- 11.68-54.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.62-1.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 8.26%
- ROA 予
- 4.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/11/06 11:37
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年11月6日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 89,950,105 89,950,105 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 89,950,105 89,950,105 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <国内店舗子会社>売上高は、前年同期比15.0%減少の305億1百万円、営業損失は前年同期に比べ12億12百万円拡大し、23億97百万円となりました。売上高は、フランチャイズチェン加盟法人への店舗譲渡に伴う売上減少に加え、消費税増税による駆け込み需要の反動や、新車販売とこれに伴うカー用品需要の低下などにより減少いたしました。売上総利益は、売上高減少と売上総利益率の低下に伴い減少いたしました。販売費及び一般管理費は、店舗子会社のフランチャイズチェン加盟法人への譲渡に伴う減少があったものの、消費税増税後の売上低迷に対する販促施策強化を継続したこともあり、売上高に対する比率は上昇いたしました。2014/11/06 11:37
<海外子会社>売上高は、前年同期比1.1%減少の52億41百万円、営業損失は68百万円(前年同期は70百万円の営業利益)となりました。現地通貨ベースによる各国の状況は、フランスは、バッテリーなどの商品が好調だったものの、収益性の高いサービス売上などが低調で、売上高および売上総利益が減少し、営業損失を計上いたしました。中国では、天候不順が続いたこともあり洗車などの売上が低迷したものの、経費削減に努めたことに加え、平成25年10月末に不振店舗を退店したことなどにより、営業損失が縮小いたしました。さらに収益性の向上を目指すため9月に1店舗を閉店し、当連結会計年度中に新たな店舗の開店に向けた準備を行っております。タイは、昨年から続く政変の影響や6月末に1店舗を閉店したことなどにより売上高が減少し、これに伴い営業損失が拡大いたしました。シンガポールは、インターネット通販との競合もあり、タイヤの売上が低調だったものの、カーエレクトロニクスやホイールなどが好調に推移し、ほぼ前年並みの営業利益となりました。
<事業子会社>売上高は、前年同期比2.5%増加の75億82百万円となりました。営業利益は前年同期比63.5%減少の37百万円となりました。主にパルスター株式会社でのオイル卸売における業容拡大に伴う経費の増加などにより、営業利益が前年同期比で減少いたしました。