9831 ヤマダ HD

9831
2026/05/08
時価
5240億円
PER 予
12.95倍
2010年以降
6.08-45.35倍
(2010-2026年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.41-1.67倍
(2010-2026年)
配当 予
3.14%
ROE 予
4.39%
ROA 予
2.13%
資料
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CSV,JSON

ヤマダ HD(9831)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デンキセグメントの推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年12月31日
344億9000万
2020年3月31日 -5.23%
326億8500万
2020年6月30日 -26.49%
240億2700万
2020年9月30日 +100.37%
481億4200万
2020年12月31日 +57.91%
760億2300万
2021年3月31日 +12.69%
856億7000万
2021年6月30日 -74.46%
218億7600万
2021年9月30日 +52.3%
333億1800万
2021年12月31日 +63.7%
545億4200万
2022年3月31日 +3.01%
561億8500万
2022年6月30日 -77.44%
126億7400万
2022年9月30日 +48.87%
188億6800万
2022年12月31日 +85.81%
350億5800万
2023年3月31日 -9.25%
318億1600万
2023年6月30日 -62.01%
120億8700万
2023年9月30日 +67.62%
202億6000万
2023年12月31日 +76.21%
357億
2024年3月31日 -8.63%
326億1900万
2024年9月30日 -32.02%
221億7300万
2025年3月31日 +33.92%
296億9400万
2025年9月30日 -38.11%
183億7900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(ii)一般職教育
一般職教育では、各専門性の高い教育支援を行い、個人の能力や個性を最大限に発揮できるよう、いつでも、どこでも学べる環境を整備しています。当社グループの主要な事業であるデンキセグメントでは、公的な社外資格に対しての取得補助を実施。「自発的学習」の環境としてeラーニングを整備するなど、自立型人材育成ができるように環境を準備しております。
今後は、グループ全体における人的資本の活性化をすべく、人や組織を育て、経験や情報を基に学習を行い、論理的に考える人材へと成長を促すことを目的に、各事業会社およびセグメント単位に教育を実施できるように、人材交流を活発に行うとともに、教育方針およびその方法の共有化を図っていくことを検討しています。
2025/06/26 15:03
#2 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
デンキセグメント18,154(4,862)
住建セグメント6,391(535)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、持株会社である当社に所属しているものであります。
2025/06/26 15:03
#3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗及び事業所を基本単位とし、また転貸店舗、賃貸用資産及び遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。なお、無形固定資産に含まれるのれん及び商標権については、管理会計上の区分に従った事業を基準とし、一部の連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。この他に、本社・工場等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した店舗資産、事業用資産、遊休資産及び共用資産については、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,943百万円)として特別損失に計上しました(なお、デンキセグメントに係る減損損失額は6,167百万円であります。)。その内訳は、「建物及び構築物」5,510百万円、「土地」19百万円、「リース資産」729百万円、「その他有形固定資産」1,364百万円、「無形固定資産」70百万円、「その他投資その他の資産」248百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、主に正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に評価し、リース資産、商標権を除く無形固定資産及びその他投資その他の資産については、正味売却価額を零として評価しています。商標権については使用価値により測定しており、使用価値は零として算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 15:03
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような市場環境を背景に当社は、先述の中長期的な会社の経営戦略の下に、以下の各セグメント重点施策を実行し、企業の持続的成長体制を構築して参ります。
デンキセグメント
①LIFE SELECT店舗をコアとしたエリア店舗開発による市場シェアの拡大、②最適化された価格戦略の維持継続による利益率向上、③グループインフラを最大限活用したEコマース事業拡大、④PB+SPA商品:ヤマダオリジナル商品の積極的開発による商品利益率向上・差別化、⑤成長事業であるリフォーム・家具インテリア事業拡大、⑥セルアウト商品戦略の推進及び在庫運用の最適化による商品回転率の向上及びバランスシート改革。
2025/06/26 15:03
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅰ)デンキセグメント
デンキセグメントにおける売上高は1兆3,089億29百万円(前年同期比1.4%増)でした。一方で、当社は、2025年4月1日からスタートする新中期経営計画の初年度を見据え、在庫効率化を図るべく、セルアウトを中心とした商談体系へ移行しており、その移行過程において売上総利益への影響が発生し、営業利益は296億94百万円(前年同期比9.0%減)となりました。新事業年度以降は、セルアウト中心の商談体系への移行により、売上と利益の連動性が高まることから、中期経営計画に掲げる当社の売上伸長に伴う利益の創出が安定して図れるものと見込んでおります。
このほか、デンキセグメントにおいては、「くらしまるごと」戦略の強化として「たのしい。くらしをシアワセにする、ぜんぶ。」をストアコンセプトとしたくらし体験・体感・完結型店舗「LIFE SELECT(日本最大級の品揃え・価格・サービスのお店)」の展開を推進しており、2025年3月には岐阜県大垣市に「Tecc LIFE SELECT イオンタウン大垣店」を新店オープンしました(2025年3月末現在 全国36店舗)。こうしたLIFE SELECTをコアとした積極的なエリア店舗開発によって営業体制強化を進めるとともに、リフォームや家具・インテリア、ネット・TVショッピング、法人事業等で新たな取り組み・成長戦略を推進することにより、更なる増収・増益体制の構築に努めて参ります。なお、LIFE SELECTを中核としたエリア店舗開発の推進により店舗数は減少しておりますが、直営売場面積は対前年同期比で100.9%、2,872,818㎡と増加しており、また、店舗の統廃合の推進により、店舗効率性・収益性も着実に向上しております。
2025/06/26 15:03
#6 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
(デンキセグメント)
主に新店舗等の建物及び構築物、工具、器具及び備品を中心に、41,017百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/26 15:03
#7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表において、前事業年度はデンキセグメントに係る有形固定資産が290,319百万円計上されており、前事業年度末の総資産の48.8%を占めております。また、当事業年度はデンキセグメントに係る有形固定資産が284,415百万円計上されており、当事業年度末の総資産の48.6%を占めております。このうち、約半分を少数の大型店舗が占めております。
損益計算書において、前事業年度は固定資産の減損損失9百万円が計上されており、全額がデンキセグメントに関するものです。また、当事業年度は固定資産の減損損失295百万円が計上されており、全額がデンキセグメントに関するものです。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しているため、注記を省略しております。2025/06/26 15:03
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表において、前連結会計年度はデンキセグメントに係る有形固定資産が403,607百万円計上されており、前連結会計年度末の総資産の31.3%を占めております。また、当連結会計年度はデンキセグメントに係る有形固定資産が418,017百万円計上されており、当連結会計年度末の総資産の31.5%を占めております。このうち、約半分を少数の大型店舗が占めております。
連結損益計算書において、前連結会計年度は固定資産の減損損失7,943百万円が計上されており、このうち6,167百万円はデンキセグメントに関するものです。また、当連結会計年度は固定資産の減損損失6,279百万円が計上されており、このうち6,054百万円はデンキセグメントに関するものです。
2025/06/26 15:03

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