営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 207億8100万
- 2016年9月30日 +25.58%
- 260億9600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、前連結会計年度に行った経営構造改革や中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、その設備投資効果や利益貢献は長期的かつ安定的に推移することが予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。2016/11/11 10:40
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は451百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ420百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、売上総利益率が既存ビジネスにおける営業力向上や店舗効率向上に加え、各種構造改革や新規ビジネスへの取り組み、モノからコト、モノ+コトへのシフト等により、前年同期間と比較して改善し220,627百万円(前年同期比1.8%減)となりました。2016/11/11 10:40
②販売費及び一般管理費・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益
当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、各種構造改革の成果として販売管理費についてのコントロールができたことから194,531百万円(前年同期比4.6%減)となりました。その結果、営業利益は26,096百万円(前年同期比25.6%増)となり前年同期間と比較し、大幅に改善しました。